Album

Album

Albumは、遊んだ内容の見た目を残す機能です。1つのアルバムは、キャプチャした場面(スクリーンショット、原文、翻訳)を集めた名前付きのコレクションで、見返したり、編集したりできます。印象に残った台詞、訳しにくいUI、プレイの記録を絵で残したい時に。

セッションの終わりに場面を残し、1つずつリプレイする

アルバムを作る

作るための操作は要りません。セッションを終えると、セッションレビューに今夜のアルバムが出ます。Playtoがそのセッションで残した場面が、すべてチェックの入った状態で並びます。残さない場面のチェックを外して完了を押すと、残りがアルバムになります。1つの場面は、スクリーンショット、原文、その翻訳の組です。

履歴タブから過去のセッションでアルバムを作ることもでき、名前は各アルバムの詳細画面で変えられます。アルバムは学習 › Albumにあります。

場面を見る

アルバムを開くと、キャプチャした場面がスクリーンショット付きで並びます。各場面に出るのは次の3つです。

  • その台詞が出た時のキャプチャ画像
  • 画像の下に、OCRまたはモデルが読み取った文字
  • Playtoが出した翻訳

場面の台詞をセンテンスに保存していれば、Sentence で見るのリンクが出て、その詳細画面に移れます。

リプレイ — 場面ごと復習する

リプレイは、アルバムを記憶のテストにする機能です。翻訳を隠したまま場面を1つずつ再生します。スクリーンショットの中の原文を見て意味を思い出し、表示で答えを確かめます。

答えを見たら、思い出せたかどうかを付けます。

  • わかった — 意味を覚えていた
  • なんとなく — 大意はつかめたが、細かい所は抜けていた
  • わからなかった — 思い出せなかった
  • スキップ — 評価せずに次へ

問題になるのは白いカードの1行ではなく、実際に遊んだ場面そのものです。絵と一緒に言葉がよみがえるので、思い出しやすくなります。詳しくは最初に見た場面で台詞を復習するで紹介しています。

1つのアルバムだけをリプレイすることも、全アルバムを選んですべてのアルバムの場面を混ぜることもできます。

Ankiに書き出す

アルバムを開いてAnkiへ書き出す (.apkg)を使うと、スクリーンショット入りのデッキを自分の学習用に作れます。単語だけのリストが欲しい時は、単語帳の「…」メニューからAnkiで取り込めるTSVファイルを書き出せます。

カードに場面の画像を付ける理由や、手作業で作る方法との違いはゲームからAnkiカードを作る方法で説明しています。

編集と整理

場面ごとに手直しできます。ログの方には影響しません。

  • テキスト編集 — 原文の読み取り間違いを直したり、翻訳を整えたりします。
  • シーンを削除 — あまり面白くなかった場面を外します。
  • アルバムを削除 — 詳細画面から、アルバムを丸ごと消します。

スクリーンショット自体はPCのディスクに保存されていて、削除するとその分の容量が空きます。

上限

無料版で保存できるアルバムは5つまでで、有料版には上限がありません。上限に達すると、新しく作る前に古いアルバムを削除するよう案内が出ます。

スクリーンショットが保存されるのは、設定のアルバム/スコア画像用にスクリーンショットを保存がオンの時だけです(初期設定はオン)。