好きなゲームで
語学力を鍛えよう
Playtoは、プレイ中のPCゲームの画面テキストをローカルAIで読み取って意味を表示し、ゲームを言語イマージョンに変えるアプリです。出会った単語が単語帳に貯まり、復習やクイズで自然と語彙が定着していきます。
字幕だけでなく、ゲーム全体を読む
カーソル追従 — メニュー・ツールチップ・アイテム・クエストにカーソルを合わせると、そこを読む
固定範囲 — 一点をピン留めすれば、文字が変わった瞬間に自動で読み直す、ハンズフリー
あらゆるPCゲームで動作 — Steamでもそれ以外でも、ゲームに何もインストールしない
ゲームを一度も止めずに — 読んだ単語は復習用に保存でき、プレイしたゲームがそのまま手元に残る語彙になります。
ゲームを読むことが、 そのまま学習サイクルになる
身につくイマージョン。プレイ → 読み取り → 保存 → 復習 → またプレイへ。 ループを1周するたびに、 そのゲームの語彙が少しずつ自分のものになっていきます。
プレイ
ゲームを普段通りに遊ぶ。 Playto は邪魔をしません。
読み取り
分からない行がログに原文と翻訳で並びます。
保存
残したい単語やセンテンスを学習リストに追加。
復習
1日数分の練習やセッションレビューで定着させる。
↻ ... そしてまたゲームへ
遊びながら学ぶために必要な全てがここに
テキスト読み取り(OCR・Text+・画像認識)から8種類のクイズモード、AI搭載ツールまで。Playtoはゲーム時間を学習時間に変えます。
Playto は12言語に対応。機能ごとの作り込みは言語によって差があり、各言語への対応を継続的に広げています。 対応言語を見る →
PLAY & CAPTURE
画面の上を、そのまま読む。
このシーンは操作できます — テキストにマウスを乗せる(タップでも可)、コントロールを切り替える、で挙動が変わります。カーソル追従と固定範囲の2つのキャプチャ操作、テキスト読み取りと画像認識の2つの読み取り方式、訳の配置(原文に重ねる / 画面下部の字幕)をそのまま試せます。
the gate shall open
このデモは簡略化した動作イメージです。実際の翻訳速度や訳文は、PCスペックや使用するモデルによって異なります。
SAVE
遊び終わったら、出会った言葉を保存。
セッション振り返り
セッション終了後に出会った新単語を一覧表示。覚えたい単語を選択保存、固有名詞はブラックリスト — 手入力不要。
- フレーズ登録 文の一部を選んで、イディオムや言い回しをまとめて1枚のカードに。
- Glossary キャラ名や地名などの固有名詞は用語集へ。以後の翻訳で訳語が安定します。
- Blacklist 翻訳したくない語は、次のセッションから翻訳対象外に。
REVIEW
覚えるまで、忘れない仕組みで。
スマート辞書
単語をタップして文脈に応じた定義を表示。例文と出会った場面つきで保存され、そのまま復習へつながります。
カードをタップすると、定義・例文・文脈が開きます。
8種類のクイズモード
フラッシュカード、選択問題、穴埋め、ディクテーション、意味マッチング、並べ替え、文脈クイズ、発音テスト。ゲーム内で出会った単語からSRSスケジュールで出題。
タブでモードを切替。カードをめくり、4択に答えられます。
アルバム
Betaセッション中のシーンを画像+原文+翻訳のセットで保存。後から見返し・単語編集が可能な、あなた専用のプレイ記録アーカイブ。Ankiへの書き出しにも対応。
Reveal を押して、思い出しテストをそのまま体験できます。
OTHER FEATURES
語彙カバー率
各ゲームの語彙をどれだけ習得したかパーセントで追跡。理解度の成長を実感できます。
CEFR単語ハイライト
オーバーレイの難しい単語が CEFR 難易度で色分けされ、上級語彙がひと目で分かります。
ゲーム用語辞書
キャラ名、アイテム、スキル名をゲームごとに登録。用語辞書は読み取り結果に自動反映され、品質が向上します。
ゲームパック
ゲームごとのプロファイルにカスタム用語集、キャプチャ設定、読み取りプロンプトを保存。同じゲームをプレイする他の学習者とゲームパックを共有できます。
AIアシスタント (MCP)
MCPでClaudeを学習データに接続。語彙検索、進捗分析、用語集作成、パーソナライズされた学習アドバイスを取得。
ローカルAIで動作
ゲーム読み取りに最適化された推奨モデルを使用。ワンクリックでダウンロード、完全にPC上で動作します。ゲーム画面や翻訳内容は端末内で処理され、外部サーバーに送信されることはありません。
アカウント不要。サブスク不要。制限なし。
プレイヤーの声
日本語版が出ていないゲームを日本語で遊べるようになる。数年前に買って放置していた GloomHaven にようやく手が出せました。動きの激しいゲームより、ボードゲームやカードゲーム、ノベルゲームなどじっくりテキストを読めるゲームに向いていると思います。
翻訳した単語や文を保存して学習できる。フラッシュカードはもちろん、単語をクリックすると辞書のように意味と例文が出てくる。しかも好きなゲームを土台に覚えるから頭に長く残る。よく出る単語やセリフは繰り返し見るので、学習効果が何倍にも跳ね上がる。ゲームをしながら堂々と勉強中だと言える時代が来た気がする。
教科書はつらいので、ずっとゲームで言語を学びたかった。以前は原神のストーリーをスクショして無料の OCR にかけ(1 時間に 5 枚)、単語を Excel に手入力していた。Playto はその手順を全部スキップさせてくれる — ゲームが終わる頃にはもう出来上がっている。
Lite vs Standard
まずは無料で。フル体験が必要になったらアップグレード。
あらゆる言語ペアに対応
ローカルAIで動作、インターネット接続不要。
よくある質問
すべての FAQ を見る →Playto とは何ですか?
Playto は PC ゲーマーのための語学学習ツールです(翻訳ツールではありません)。プレイ中に画面のテキストをローカル AI で読み取り、意味を表示し、出会った単語をあなただけの単語帳に保存します。あとからクイズや間隔反復で復習でき、プレイするほど語彙が増えていきます。
ゲームをプレイするだけで本当に言語が身につきますか?
これがイマージョン学習の考え方です — 文法表を暗記するのではなく、自分が興味を持てる本物のインプットを理解することで言語を身につけます。Playto は出会った文をその場で理解できるようにし、保存した単語をクイズと間隔反復で定着させます。プレイそのものがイマージョン、復習が定着を生みます。
どんなゲームで使えますか?
テキストが表示されるゲームクライアントならどれでも。画面を読み取ってオーバーレイとして動くので、MOD もプラグインもゲームごとの設定も不要です。JRPG・ビジュアルノベル・ストラテジー・シミュレーションなどテキストの多いジャンルが特に向いています。動きの激しいゲームでも動きますが、1 セッションで保存できる単語は少なめになります。
無料ですか? 価格は?
コア機能を備えた無料版(Lite)と、カーソル追従キャプチャ・全 AI エンジン・全クイズモード・単語帳の上限拡張などが付く買い切りの有料版(Standard)があります。サブスクはありません。価格は Steam ストアページをご確認ください。
オフラインで動きますか? 何をインターネットに送りますか?
翻訳処理はあなたの PC 内で完結し、プレイ中にインターネットは不要です。OCR・翻訳・学習データはすべて端末内にとどまります。単語帳・クイズ履歴・スクリーンショットを収集せず、アカウント登録も不要です。
NVIDIA の GPU がなくても使えますか?
ローカル AI は NVIDIA(CUDA)GPU が最適ですが、Vulkan 経由で AMD・Intel GPU にも対応します。CPU のみのモードもあります(低速)。購入前に無料体験版で、お使いの環境で快適に動くか確認してください。
Language Reactor や Textractor のような翻訳ツールと何が違いますか?
それらは翻訳ツールです — Language Reactor は動画や配信の字幕、Textractor はビジュアルノベルのテキストを対象にします。Playto はあらゆるゲームクライアント向けの学習ツールで、画面テキストを読み取って意味を示し、出会った単語を時間をかけて復習する語彙へ変えます。すぐ翻訳したいならそれらを、遊ぶゲームから語彙を育てたいなら Playto を。
ブラウザゲームやビジュアルノベルは翻訳できますか?
一般的な Web ページを翻訳しないよう、ブラウザのタブは意図的に対象外にしています。多くのビジュアルノベルには Steam 版やダウンロード版もあるので、スタンドアロンのクライアントを入れれば Playto がゲームとして認識し、通常どおり動作します。
ゲームしながら学ぶ準備はできましたか?
Windows 10/11対応。アカウント登録不要。
動作要件: VRAM 4GB以上のGPU(NVIDIA CUDA / AMD / Intel Vulkan、6GB以上推奨)・RAM 8GB以上・モデル用ディスク約5GB。ご購入前に無料体験版 (Playto Demo) で動作確認をお願いします。