ブログ
Playto 開発者によるブログ — プロダクト、ポジショニング、エンジニアリング。
翻訳が「えっ?」となった時 — 4つのレバーと、 どれを使うか
編集、 再翻訳、 用語集、 無視 — Playto が用意する 4 つのユーザー側アクション。 どれをいつ使うか、 そして 「無視」 が想像以上に正解として多い理由。 Playto ウォークスルー 第5回 (= 最終回)。
5分の復習ルーティン — セッションレビュー、 ジャーナル、 クイズモード1つ
Playto のセッションを5分で締めて、 キャプチャしたものを記憶に定着させる方法。 セッションレビュー、 ジャーナルのシェアカード、 クイズモードは1つだけ — 8つ全部はやらない。 Playto ウォークスルー 第4回。
ゲーム別チューニング — パックを生きた用語集として育てる
同じゲームを続けると、 翻訳は使い込むほど良くなる — ただし、 パックを一度きりの設定ではなく生きた用語集として扱った場合に限ります。 何を、 いつ登録するか、 そしていつ手を加えないか。 Playto ウォークスルー 第3回。
読むから覚えるへ — Playtoのキャプチャを扱う
ログに溜まっていく行をどう扱うか — クリックで意味を見るだけで済ませる行、 単語として保存する行、 センテンスごと保存する行、 そして何もせず流してしまう行。 Playto ウォークスルー 第2回。
Playtoを使う最初の30分
セットアップ、 チュートリアル、 少しの設定、 そして実際のゲームで試してログに翻訳が流れてくるところまで。 Playto ウォークスルー 第1回。
Playto Lite (無料版) を公開しました
Steam 審査を経て、 Playto の無料版 (Lite) を公開しました。 PCゲーム画面のテキストを読み取って翻訳ヒントを表示する、 mod 不要・オフライン動作のデスクトップツールです。
AI翻訳の「文脈不足」問題 — 何が原因で何で軽減できるか
ゲームのセリフをAIに翻訳させると、たまに変な訳が出ます。原因はAIに文脈が届いていないから。原理と、ユーザー側でできる軽減策をまとめました。
翻訳されないインディー名作 — 公式ローカライズが無い作品を遊ぶ
個人や小規模スタジオが作るナラティブゲームは、テキストが豊富でも公式翻訳が無いケースが多いです。画面OCR + 翻訳ツールが一番ハマる用途について書きました。
オープンワールドの大量字幕 — 翻訳ツールでどこまで追いつけるか
オープンワールドゲームは字幕の流量が多く、表示時間も短め。画面OCR + 翻訳ツールにとって一番ハードな部類です。どこまで追いつけて、どこから諦めるかを正直にまとめました。
ターン制RPGとメニュー重視ゲームの翻訳 — 固有名詞をどう料理するか
ターン制RPGは画面が止まるタイミングが多くOCRが安定します。装備、スキル、地名などの固有名詞をGlossaryに仕込むと精度が一気に上がるジャンルです。
ノベルゲームを別言語で読む — ビジュアルノベルとOCRの相性
ビジュアルノベルやノベルゲームは画面OCRが最も効くカテゴリです。日本語VNを英語で、英語VNを日本語で読むときの設定とコツをまとめました。
ゲームジャンルと翻訳ツールの相性 — どんなゲームでOCRが効くか
画面OCR + 翻訳ツールはどのゲームでも均等に効くわけではありません。ジャンル別の相性を整理しました。
Steam審査が通らず、リリースが少し遅れます
4/27予定だった Standard版(Early Access)のリリースですが、Steam審査の関係で少し遅れる見込みです。
PCゲームのテキストを翻訳するには — 選択肢と仕組みの解説
日本語未対応のPCゲームを翻訳するためのツールと方式を整理。ゲーム内hook / 画面OCR / カメラの3アプローチと、主要ツール6本の仕様を公式情報ベースでまとめています。
ゲームで語学を学ぶ Playto, Steamでまもなく配信開始
PCゲームをプレイしながら語学学習できるデスクトップツール、PlaytoのSteamストアページを公開しました。Lite (無料) を近日公開、Standard版のEarly Accessもその後に予定しています