ブログ

Playtoチームによるブログ — プロダクト、ポジショニング、エンジニアリング。

お知らせ

Playtoの公開ロードマップを作りました

最近リリースしたもの、開発中のもの、次の予定、そして1.0の基準。Playtoの開発ロードマップを公開しました。日付のない、リリースごとに更新される開発の目安です。

解説

英語学習に向くゲームの選び方 — おすすめタイトルより先に見る4つの軸

英語学習におすすめのゲームを探すなら、タイトルのリストより選び方の軸が役に立ちます。テキスト量と読むペース、音声と字幕、語彙の偏り、英語レベルとの距離 — 4つの軸で、手持ちのライブラリから学習に向く1本を選ぶ方法を整理します。

解説

ブラウザゲームを翻訳する方法 — 画面をドラッグするだけの手順

ブラウザゲームの翻訳は、ページ翻訳ではうまくいかないことが多いジャンルです。ゲーム画面の文字はHTMLではなく画像として描画されるため。この記事では、DMMやitch.ioのブラウザゲームを画面の読みたい範囲をドラッグするだけで翻訳するやり方を、手順とコツ付きで説明します。

お知らせ

新機能「クイック翻訳」— 画面をドラッグするだけで、その場で翻訳

Playtoがタスクトレイに常駐するようになり、その入口としてクイック翻訳を追加しました。ボタンを押して読みたい範囲をドラッグするだけで、その場で翻訳が始まります。パックの選択も設定も不要で、ブラウザの文章も翻訳できます。

解説

イマージョンラーニングとは? — ゲームで実践する英語学習

イマージョンラーニングは、学びたい言語の「本物のコンテンツ」の中に浸かって身につける学習法です。ドラマや洋書と並んで、実はゲームがかなり向いています。イマージョンラーニングの考え方と、PCゲームで実践する方法を整理します。

お知らせ

新キャプチャモード「ウィンドウ(全域)」をベータ公開しました

範囲指定なしでゲームウィンドウ全体からテキストを読み取る新しいキャプチャモードを、Standard版にベータとして追加しました。普段はオーバーレイを消して裏で読み取りだけ回し、ショートカット長押しで読みたい瞬間だけ表示する使い方がおすすめです

解説

そのまま復習できるAnkiデッキを書き出す — スクショごと

Playtoは保存した単語を、完成したAnkiデッキとして書き出せます — ダブルクリックで取り込める.apkgで、どのカードにもゲームのスクショ・ふりがな付きの原文・その意味が入っています。フィールドの割り当てなしで、Ankiでそのまま復習できます。

解説

ボードゲーム・カードゲームで語学を学ぶ

「ゲームで語学」と聞くとRPGやビジュアルノベルを思い浮かべます。でもデジタルのボードゲーム・カードゲームは、実は最適な部類です — テキストが濃く、自分のペースで読め、同じ言葉が繰り返される。その理由と読み方。

解説

ゲームでセンテンスマイニング — 面倒な手作業を手放す

センテンスマイニングは効く — でもスクショ→OCR→辞書→Ankiに貼り付け、という手作業の連鎖で楽しさが静かに消えていきます。プレイ中に取り込みが済むと、ゲームのセンテンスマイニングはどう変わるか。

解説

1文字ずつ出るセリフをどう訳すか — タイプライター表示とFixed Region

ノベルゲームのセリフは1文字ずつ表示されることがよくあります。書き途中の行をそのまま訳すと崩れた翻訳になる。Playto は行が出揃ってから訳す仕組みで、Fixed Region と組み合わせると一度範囲を囲むだけで自動で追従します。

解説

復習を忘れないために — デイリーレビューのリマインダー

間隔反復は、戻ってきさえすれば効きます。一番壊れやすいのは『開くのを忘れる』こと。Playto にデイリーレビューのリマインダーを追加しました。指定した時刻に、復習期限の来た単語数を OS 通知でお知らせします。

解説

PCゲームで英語は学べるのか? — 得意・不得意と始め方

ゲームは英語をゼロから教えてはくれません。でも英語を何時間も読む理由をくれます。PCゲームで英語を学ぶのが実際どういうものか、得意・不得意、始め方を正直に整理します。英語学習にゲームを組み込みたい人向けの見取り図です。

解説

ゲームで覚えた単語をAnkiデッキにする

Playtoは単語を囲い込みません。単語帳をTSVでAnkiにエクスポート — 単語・定義・初めて出会ったゲーム内の文ごと、いつものSRSデッキで復習できます。TSVエクスポートの手順を画面つきで解説します。

解説

そのセリフに初めて出会った場面で復習する

単語カードはセリフをテキストだけに削ぎ落とします。Playtoのアルバムはスクショごと残すので、セッションを場面つきの記憶テストとして再生できます。絵が一緒に戻ると、言葉も戻ってきます。場面ごと覚える復習のやり方を紹介します。

解説

モデルの選び方 — 翻訳と理解で使い分ける

Playtoは妥当なモデルを自動で選びます。でも自分で詰めたいときのために、モデルを「仕事」で選ぶ考え方をまとめました。プレイ中の翻訳には軽いモデル、意味や例文には賢いモデル。モデル選びに迷ったときの実践ガイドです。

解説

学習ツールが、なぜ読み取りにこだわるのか

Playtoは語学学習ツールです。でも学習はテキストを正しく読み取るところから始まる。だから画面の読み取りに力を入れています。カーソル追従での読み取りを短い動画で紹介します。読み取り品質への投資が学習体験をどう変えるかという話です。

お知らせ

Playto Standard 版を Early Access で公開しました

Steam 審査を経て、 Playto の Standard 版 (有料) を Early Access で公開しました。 Cursor Follow、 画像認識、 全 8 クイズモード、 単語帳・ゲームパック無制限に加え、 保存した単語を毎日の復習習慣に変える新しい Home 画面が入っています。

解説

翻訳が「えっ?」となった時 — 4つのレバーと、 どれを使うか

編集、 再翻訳、 用語集、 無視 — Playto が用意する 4 つのユーザー側アクション。 どれをいつ使うか、 そして 「無視」 が想像以上に正解として多い理由。 Playto ウォークスルー 第5回 (= 最終回)。

解説

5分の復習ルーティン — セッションレビュー、 ジャーナル、 クイズモード1つ

Playto のセッションを5分で締めて、 キャプチャしたものを記憶に定着させる方法。 セッションレビュー、 ジャーナルのシェアカード、 クイズモードは1つだけ — 8つ全部はやらない。 Playto ウォークスルー 第4回。

解説

ゲーム別チューニング — パックを生きた用語集として育てる

同じゲームを続けると、 翻訳は使い込むほど良くなる — ただし、 パックを一度きりの設定ではなく生きた用語集として扱った場合に限ります。 何を、 いつ登録するか、 そしていつ手を加えないか。 Playto ウォークスルー 第3回。

解説

読むから覚えるへ — Playtoのキャプチャを扱う

ログに溜まっていく行をどう扱うか — クリックで意味を見るだけで済ませる行、 単語として保存する行、 センテンスごと保存する行、 そして何もせず流してしまう行。 Playto ウォークスルー 第2回。

解説

Playtoを使う最初の30分 — セットアップから初翻訳まで

セットアップ、 チュートリアル、 少しの設定、 そして実際のゲームで試してログに翻訳が流れてくるところまで。 Playto ウォークスルー 第1回。初回起動でつまずきやすいポイントも、画面の流れに沿って順番に説明します。

お知らせ

Playto Lite (無料版) を公開しました

Steam 審査を経て、 Playto の無料版 (Lite) を公開しました。 PCゲーム画面のテキストを読み取って翻訳ヒントを表示する、 mod 不要・オフライン動作のデスクトップツールです。この記事では入手方法とLite版でできることを紹介します。

解説

AI翻訳の「文脈不足」問題 — 何が原因で何で軽減できるか

ゲームのセリフをAIに翻訳させると、たまに変な訳が出ます。原因はAIに文脈が届いていないから。原理と、ユーザー側でできる軽減策をまとめました。ゲーム翻訳が変になる仕組みを知っておくと、設定の調整もしやすくなります。

解説

翻訳されないインディー名作 — 公式ローカライズが無い作品を遊ぶ

個人や小規模スタジオが作るナラティブゲームは、テキストが豊富でも公式翻訳が無いケースが多いです。画面OCR + 翻訳ツールが一番ハマる用途について書きました。公式翻訳を待たずに、未翻訳の名作を諦めないための実践ガイドです。

解説

オープンワールドの大量字幕 — 翻訳ツールでどこまで追いつけるか

オープンワールドゲームは字幕の流量が多く、表示時間も短め。画面OCR + 翻訳ツールにとって一番ハードな部類です。どこまで追いつけて、どこから諦めるかを正直にまとめました。会話字幕と探索テキストで設定を分ける実践的なコツも紹介します。

解説

ターン制RPGとメニュー重視ゲームの翻訳 — 固有名詞をどう料理するか

ターン制RPGは画面が止まるタイミングが多くOCRが安定します。装備、スキル、地名などの固有名詞をGlossaryに仕込むと精度が一気に上がるジャンルです。ジャンル別攻略の中でも特に効果が出やすい設定を紹介します。

解説

ノベルゲームを別言語で読む — ビジュアルノベルとOCRの相性

ビジュアルノベルやノベルゲームは画面OCRが最も効くカテゴリです。日本語VNを英語で、英語VNを日本語で読むときの設定とコツをまとめました。テキスト量の多いノベルゲームこそ、語学学習の教材として最適です。

解説

ゲームジャンルと翻訳ツールの相性 — どんなゲームでOCRが効くか

画面OCR + 翻訳ツールはどのゲームでも均等に効くわけではありません。ジャンル別の相性を整理しました。ノベルゲーム、ターン制RPG、オープンワールド、アクションまで、ジャンルごとの得意・不得意と設定のコツを解説します。

お知らせ

Steam審査が通らず、リリースが少し遅れます

4/27予定だった Standard版(Early Access)のリリースですが、Steam審査の関係で少し遅れる見込みです。新しいリリース日は審査が通り次第、このブログとSteamページでお知らせします。

解説

ゲーム翻訳ソフトの選び方 — PCゲームを翻訳するツールと仕組みの解説

日本語未対応のPCゲームを翻訳するソフト・ツールと方式を整理。ゲーム内hook / 画面OCR / カメラの3アプローチと、主要ツール6本の仕様を公式情報ベースでまとめています。自分のプレイスタイルに合う翻訳ソフトを選ぶための比較記事です。

お知らせ

ゲームで語学を学ぶ Playto, Steamでまもなく配信開始

PCゲームをプレイしながら語学学習できるデスクトップツール、PlaytoのSteamストアページを公開しました。Lite (無料) を近日公開、Standard版のEarly Accessもその後に予定しています