5分の復習ルーティン — セッションレビュー、 ジャーナル、 クイズモード1つ

5分の復習ルーティン — セッションレビュー、 ジャーナル、 クイズモード1つ

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これは Playto ウォークスルー の第4回です。 第1回 から 第3回 で、 インストールから 「保存すべきものが保存される」 セッションループまでを通しました。 今回は、 そのセッションを5分で締めて、 保存したものが見返されないまま放置されないようにする話です。

1. なぜ5分で、 30分ではないのか

今終わったセッションには、 保存された語彙が並んでいます。 二度と見ない最速の方法は、 「あとでじっくり復習する」 と思って結局時間が取れずに終わることです。 実際に毎回できる5分のルーティンは、 ほぼ実行されない30分のルーティンに勝ちます。 時間を区切って、 各ステップで一番小さいバージョンを選ぶ。

2. セッションレビュー — 60秒の選別

キャプチャを止めると、 Playto が セッションレビュー を開きます。 そのセッション中に出てきた新しい単語がチェックボックス付きで並ぶので、 本当に学びたいものだけチェックし、 興味が湧かないものは外し、 固有名詞候補はワンクリックで Glossary / Blacklist に振り分けます。 最大60秒。 完璧に振り分けるのが目的ではなく、 ループ全体にノイズを持ち込まないことが目的です。

セッションレビュー modal — 終わったばかりのセッションで出てきた新しい単語がチェックボックスで並び、 PROPER NOUNS? 行ではワンクリックで Glossary / Blacklist に振り分けられる

3. ジャーナル — その日を閉じる

セッションレビューのあと、 ジャーナル のその日のエントリが自動生成され、 保存した単語とシェアカードが揃います。 カードは基本的に自分のためのものです — 1年後にカメラロールで見返した時、 「ああ、 あのプレイの日か」 と思い出せる1枚。 外部にシェアするのは任意です。 シェアする場合はゲームのプロファイル、 単語数、 レベルフレームが付いた形で出ます。 文章を書く必要はありません。

1日分のジャーナルのシェアカード — 日付、 ストリーク、 ベストラインの引用、 累計の統計、 現在のレベルフレーム

4. 練習 — モードは1つ、 翌朝

練習 には8つのクイズモードがありますが、 全部使う必要はありません。 自分の学び方に合うものを1つ選んでください。 単純な記憶ならフラッシュカード、 認識なら選択肢、 リスニングならディクテーション、 文法パターンなら穴埋め。 そのモードを翌朝、 5分だけやって終わり。 早い段階で複数モードを混ぜるのは摩擦が増えるだけです。

裏で SRS スケジューリングが効いているので、 昨日保存した単語が最初に出てきます。 スクロールして探す必要はありません。

練習タブでフラッシュカード (CARD) モードを選択 — 上部に 8 モード icon、 1 つだけ active、 出題された単語が click to reveal 状態

同じカードを reveal した後 — 定義、 例文 2 つ、 そして SRS スケジューラーに反映される Again / Got it ボタン

5. ルーティンをスキップする時

すべてのセッションを締める必要はありません。 15分しか遊ばず、 単語を2件しか保存しなかった日は、 セッションレビューをスキップしてそのまま閉じて構いません。 ルーティンが効くのは、 セッションが選別作業をするだけの長さがあった時と、 翌朝の練習で昨日の保存を実際に出したい時です。 短いプレイなら、 キャプチャを止めてそのまま閉じます。

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このルーティンを2週間続けると、 保存リストは 「キャプチャされたもの」 ではなく 「自分が気にしたもの」 を反映するようになり、 練習で出てくる単語に 「ああ、 これ昨日見た」 という覚えが付いてきます。 ウォークスルー第5回 はシリーズ最後 — 翻訳が「えっ?」 となった時に何をするか (= 編集、 再翻訳、 用語集、 あるいは無視) を扱う予定です。 翻訳が実際に手を止めさせるレベルでハズれた時に、 もう一度この記事に戻ってください。