配信・動画

配信・動画について

Playtoが映った映像をどう扱ってよいか、そして翻訳がきちんと映る撮り方をまとめました。

許可について

配信・録画・収益化、いずれも許可は不要です。事前のご連絡も要りません。生配信、動画、ショート、講座、攻略記事など、プラットフォームを問わず、収益を得るものも含みます。

Playtoの名前を出すかは任意です。出していただけると嬉しいです。画面での紹介や概要欄のリンク(playto.dev)が、この種の道具を知ってもらえる一番の経路です。条件ではなく、お礼としてのお願いです。

提携と誤解される形は避けてください。当方の名前やロゴをチャンネルや製品の看板として使うこと、公式・公認であるかのように見せることは、書面での合意がない限りご遠慮ください。

当方が言えるのはPlaytoの範囲だけです。プレイ中のゲームも、画面上の文章も、権利は各パブリッシャーにあります。翻訳はその文章を機械が読んだ結果です。ゲーム自体の扱いは、各社の配信ポリシーに従ってください。配信が許可されていないゲームは、Playtoを使っても変わりません。

視聴者へ一言添えていただきたいこと

表示されているのは、PCの上でその場で作られた機械翻訳であって、公式のローカライズではありません。一度そう伝えていただけると、不自然な訳をパブリッシャー自身の表現と受け取られずに済みます。Playtoが何であるか(遊びながら読んで学ぶための道具)の正確な説明にもなります。

配信前の確認

Playtoの画面に何が出ているか確認してください。配信中に切り替えると、単語帳、翻訳ログ、セッションの記録が映ります。いずれもPCの外には出ませんが、あなたの学習記録です。どこまで映すかはご自身で決めてください。

録画に映らないものが2つあります。緑のキャプチャ枠とPlaytoの通知です。読み取る場所に重なるため、映すと読み取り自体に入ってしまうので、意図的に除外しています。

OBSでの撮り方

画面キャプチャのソースを使ってください。オーバーレイはゲームとは別の最前面ウィンドウなので、画面の一部ではあってもゲームの一部ではありません。ゲームキャプチャはゲーム本体に直接ぶら下がる方式、ウィンドウキャプチャは1つのウィンドウだけを取る方式で、どちらもオーバーレイを含められません。

ゲームはボーダーレスで。フルスクリーン(排他)ではオーバーレイが重ならないことがあります。ボーダーレスウィンドウにすると解決します。

配信中はText+をおすすめします。画像モードはGPUをゲームとエンコーダーと取り合うため、負荷の高い環境では最も遅くなります。

古い版をお使いなら更新を。v2026.913より前は、セッション中ずっとオーバーレイが録画から外れることがありました。

ゲームキャプチャをソースにしたまま、その映像の上に翻訳だけを重ねたい場合は、別の仕組みが必要です。検討中なので、必要な方はアプリ内のContact usかSteamのディスカッションからお知らせください。要望の数で導入を判断します。

取材・レビュー用について

記事やチャンネルで取り上げる際に、製品版の提供、スクリーンショット、質問への回答が必要でしたら[email protected]までご連絡ください。