Playto PLAYTO / Guildrun を日本語で

今のバージョンを、あなたの言語で

Guildrun のデモを日本語で遊ぶ

Guildrun は、いま注目を集めているオートバトラー・ローグライク。無料デモが公開されていますが、対応言語は英語ほか数言語のみで、日本語はありません。この記事で扱うのは、英語のデモを、翻訳を画面に重ねて日本語で読みながら遊ぶ方法です。

英語 ✓ドイツ語 ✓ポルトガル語 ✓ロシア語 ✓簡体字 ✓繁体字 ✓スペイン語 ✓ 日本語 ✗

デモ(無料)の対応言語。日本語オプションはありません。製品版は発売日・対応言語ともに未定のため、この記事はデモに限定しています。 言語情報の確認日: 2026-07-24。

実際のイベント画面で Playto が読むところ。止まって読めるこの画面が、翻訳オーバーレイの主戦場です。訳文は原文に重ねて出すか、画面下にまとめて表示するかを選べます(下図は前者のイメージ)。

© Leyline · Steam 公式スクリーンショット

Guildrun のデモの編成画面。ヒーローと敵、装備・スキルのアイコン、右側に DAMAGE DEALT の内訳が英語で表示されている
編成画面も同じ。ヒーロー・遺物・スキル・装備が英語で並び、勝敗はここでの組み立てで決まります。(Steam 公式スクリーンショット。)

散らばった UI は、カーソル追従かウィンドウモードで読む

Guildrun のテキストは、字幕のように決まった位置には出ません。ヒーロー、遺物、スキル、装備のアイコンが画面のあちこちに散らばり、その効果を読んで組み立てるのがこのゲームの中身です。だから 固定範囲モードは向いていません。合うのは次の 2 つです。

カーソル追従 — 編成中に

アイテムやスキル、遺物にマウスを合わせると、その効果説明を Playto がその場で日本語にします。どのヒーローに何を付けるかを決める、まさにその瞬間に読めます。オートバトラーの意思決定はここに集中しているので、追従モードが主役です。

ウィンドウモード — 自動戦闘中に

戦闘は自動で進むので、その間あなたの手は空いています。ウィンドウモード(ベータ)は画面全体を裏側で翻訳し続け、必要なときだけオーバーレイを表示します。イベントやリザルトの文章を、操作を止めずに追えます。

読むことになる言葉

画面の骨格になっている UI の英語は、最初の数分で何度も出会います。ここを読めるだけで、デモの操作はぐっと楽になります。

PARTY / RESERVE パーティー / 控え

編成画面の枠。誰を出して誰を下げるかの土台

DAMAGE DEALT 与ダメージ

戦闘中の右側パネル。誰が火力を出しているかの内訳

BATTLE SPEED 戦闘速度

自動戦闘の再生速度。右上のボタン

FIGHT 戦闘開始

編成を確定して戦闘へ進むボタン

この先の遺物やスキルの説明文は、もっと長く specific になります。そこがカーソル追従の出番です。

得意な画面、苦手な画面

Playto が得意なのは、止まっている読める画面 — 編成、スキルや遺物の説明、イベント文です。戦闘中に飛び交うダメージ数字が重なり合う場面は、画面翻訳には不得手です。ただしそれは翻訳する必要のない数字で、読むべき文章は戦闘の前後にあります。オートバトラーというジャンルが、たまたま Playto と相性がいいということでもあります。

デモを日本語で読みながら

Playto は画面の英語を読み取り、意味をその場に重ねて表示します。ゲームのファイルには一切手を加えません。まずは無料デモ同士で、自分の遊び方に合うか確かめてください。

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よくある質問

Guildrun のデモは日本語に対応していますか?

いいえ。デモの対応言語は英語・ドイツ語・ポルトガル語(ブラジル)・ロシア語・簡体字中国語・繁体字中国語・スペイン語で、日本語はありません。この記事は、その英語のデモを日本語で読みながら遊ぶ方法を扱います。

製品版が出れば日本語対応するのでは?

その可能性はあります。製品版はまだ発売日未定で、対応言語も確定していません。だからこの記事は、いま無料で遊べる「デモ」に限定しています。製品版で日本語が入ればそれが一番です。それまでの間、デモを日本語で試したい人向けの案内です。

どのキャプチャモードが向いていますか?

カーソル追従モードとウィンドウモードです。Guildrun はオートバトラーで、テキストが画面のあちこちに散らばります(ヒーロー、遺物、スキル、装備のアイコン)。決まった位置に字幕が出るタイプではないので、固定範囲モードは不向きです。編成中はアイコンにマウスを合わせるカーソル追従、自動戦闘中は手が空くのでウィンドウモードで画面全体を裏側から翻訳、という使い分けが自然です。

オートバトラーの速い戦闘に翻訳が追いつきますか?

読む価値のあるテキストは、戦闘そのものではなく戦闘「前」の編成画面にあります。どのヒーローにどの遺物・スキルを付けるか——勝敗はここで決まり、ここは静止して読めます。戦闘中に飛び交うダメージ数字は翻訳の対象外ですが、そもそも読む必要のない数字です。