Playto PLAYTO / Playto Cloud

Playto Cloud

ダウンロードが終わる前に、翻訳が始まる

PlaytoのローカルAIは2〜6GBのダウンロード — その価値はあり、一度落とせばずっと使えます。 でも、ゲームは今開いている。Playto Cloudは代わりにPlaytoのサーバーで翻訳します。 モデルのダウンロードもAPIキーも別アカウントも不要で、無料トライアル付き。 オンにすれば数秒で最初の翻訳が表示されます。

ルート1 — ローカルAI

一度ダウンロード、ずっと翻訳

  • 2〜6GBのモデルを一度だけダウンロード
  • 自分のGPUで動作、オフラインでも使える
  • 無料・無制限 — こちらが主役

ルート2 — Playto Cloud

ダウンロードなし、今すぐ開始

  • 最初の翻訳まで数秒
  • Playtoのサーバーで動作、GPUは空いたまま
  • 無料トライアル付き — APIキー不要

どちらのルートも行き先は同じ。同じオーバーレイ、同じセッションログ、同じ単語帳。 Cloudは先行スタート、ローカルがゴールです。

ひと目でわかるPlayto Cloud

なにか
GPUの代わりにPlaytoのサーバーで翻訳する選択肢。オーバーレイもセッションログも学習機能も、ローカル翻訳と同じものが使えます。
なぜあるか
ローカルAIモデルは2〜6GBのダウンロードとGPUメモリの空きが必要。Cloudはどちらも不要なので、数秒で読み始められます。
料金
無料トライアルがPlaytoに含まれています。カード登録も別アカウントもAPIキーも不要。ローカル翻訳は変わらず無料・無制限です。
使える場所
Playtoが動く場所ならどこでも。大きなモデルのダウンロードや海外AIサービスが不安定な地域でも動きます。
データの扱い
完全にオプトイン。オンにするまで、PCの外には何も出ません。オンにすると翻訳対象のテキストを処理しますが、記録するのはリクエスト数だけで、テキスト自体は保存しません。

Cloudがある理由

数秒で開始

ローカルAIはPlaytoの主役ですが、2〜6GBのダウンロードが必要です。Cloudはその待ち時間を飛ばす先行スタート。オンにすれば、モデルが届く前に最初の翻訳が表示されます。

APIキー不要

CloudはPlayto自身のリレーで動きます。AIプロバイダーへの登録も、キーの貼り付けも、利用量ダッシュボードの監視も不要。トライアルは組み込みで、1クリックで有効になります。

ダウンロードできない環境でも

回線や地域によっては、数GBのモデルダウンロードが途中で止まって完了しないことがあります。Cloudはダウンロード自体が不要で、地域のAI制限も自動で迂回します。

GPUにやさしい

ビデオメモリはゲームが全部使えます。翻訳はサーバー側で行われるので、ノートPCや携帯機、すでに手一杯のPCにはCloudが向いています。

それでもローカル翻訳が主役です

Cloudはローカルエンジンの置き換えではなく、そこへ最速でたどり着くための入口です。 ローカルモデルは言語ペアごとに調整され、利用上限なしで動き、ネットワークを抜いても翻訳し続けます。 PCで動かせるなら、ローカルが推奨のままです。Cloudを使っている間に保存した単語も文もアルバムも、 ローカルエンジンが書くものと同じデータです。

アプリは、ローカルエンジンの準備ができていないときや、ハードウェアの都合で起動できないときにCloudを提案します。 Cloudタブからいつでも自分で有効にすることもできます。

よくある質問

Playto Cloudは無料ですか?

無料トライアルがPlayto Liteにも製品版にも含まれています。カード登録も別アカウントも不要です。自分のPCで動くローカル翻訳は、トライアルとは無関係に無料・無制限です。

OpenAIやGeminiのAPIキーは必要ですか?

不要です。CloudはPlayto自身のリレーを通ります。どこかに登録したりキーを貼り付けたりする必要はありません — それがCloudの存在理由です。

翻訳されたテキストはどうなりますか?

Cloudがオンのとき、翻訳対象のゲームテキストはPlaytoのリレーに送られ、翻訳されて返ってきます。リレーが記録するのは処理したリクエスト数で、テキスト自体は保存されず、ゲームの本文がログに残ることはありません。

Cloudは最初からオンになっていますか?

いいえ。Cloudは完全にオプトインです。アプリ内で有効にするまで、Playtoはすべて自分のPC上で翻訳し、PCの外には何も出ません。

中国本土やロシアでも使えますか?

使えます。Playtoのリレーがこれらの地域で使える上流に自動で切り替えるため、多くの海外AIサービスが使えない環境でも動きます。モデルのダウンロード自体が完了しない回線でも、Cloudが現実的な選択肢になります。

ローカル翻訳よりCloudのほうが良いのですか?

始まりが速いだけで、上位版ではありません。ローカルモデルは言語ペアごとに調整され、オフラインで動き、利用上限もありません — 引き続きこちらが推奨です。Cloudは今すぐ始めるための入口であり、ローカルモデルを動かせない環境のための代替手段です。

トライアルを使い切ったらどうなりますか?

ローカル翻訳はそのまま使えます。自分のPCで動くので無料・無制限です。セッションや保存した単語、学習の進捗がCloudの後ろに閉じ込められることはありません。

ゲームを開いて、読み始める

無料トライアルはどちらの版にも含まれています。Cloudが遊び方に合うなら、製品版には カーソル追従・複数領域・無制限の単語保存が加わります。